--転職者のうち賃金が上がるのは4割弱の現実--一般正社員の
転職者のうち、転職して賃金が増加した人の割合。
(厚生労働省「平成18年
転職者実態調査結果」)
「減少した」が37.0%で「変わらない」が23.7%。
増加組と減少組はかなり拮抗している感じ。
ただし、年齢別に見ると、若いほど増加組が多い傾向が明らか。
25〜29歳の場合「増加45.4%:減少29.5%」となっています。
やっぱり
転職するなら早いほうがいい!?
ただ、この数字もあくまで全体的な数字です。
この統計を絞って、目的をもった
転職組みとそうでない
転職組みで統計を取ったら、もっとシビアな数字になりそうです。
また、
転職の準備期間が長いほうが賃金は上がる傾向にあります。
それには理由があって、準備期間が短いほど、あせった
転職に
なってしまい、妥協しがちになってしまうのです。
やっぱり、仕事しながら
転職、これが基本だと思います。
>>BlogRanking
Sponsored Link
--転職ライフ完全ガイド--
--あなたの市場価値を無料で査定--
派遣OL日記TOPへ